家ネズミは病気を媒介する危険性があります

家ネズミは病気を媒介する危険性があります

家ネズミが家屋内にいると、様々な病気を媒介するため、大変大きな危険性をはらんでいます。家具や電気コードをかじられる、夜中にうるさい等の物理的な被害だけでなく、健康的な生活を阻害する病気の原因となる可能性があるのが怖いと言えます。

家ネズミは衛生上の問題があります

ネズミは見た目を可愛いと言う人がいるかもしれませんが、病原菌を媒介するため、不衛生な生き物であることに留意していください。フンや尿などをあちこちに撒き散らして、病気の元となります。ダニ、ノミが寄生しており、これが原因となっている場合もあります。家族に体調を崩す人がいれば、これが原因となっているかもしれません。夜行性であり人が寝ている間に家中を移動しながら、病原菌を広げていると考えると早期に駆除すべきであることが理解できます。特に繁殖力が高く、快適な住宅事情と相まって、巣を作って数を増やしやすい環境ですので、一匹でも見つけたら注意が必要です。

噛まれると増大するリスク要因とは

ネズミが媒介する病気は、噛まれると深刻なものがありますので、素手で捕獲しようとはしないことです。また、捕獲器で捕まえてネズミの取扱にも注意してください。噛まれると傷口から菌が体内に進入して、発熱、頭痛など症状がみれらる鼠咬症や、ショック症状となるケースもあります。鼠咬症スピリルム、トレプトバチルス等の病原菌が原因となっています。噛まれた直後は、傷も小さく大したことがないように感じるかもしれませんが、大変リスクが高い状況です。発症すると、噛まれた個所はただれて、発熱や悪寒などの深刻な症状が発現します。患部を消毒した上で病院で診察を受け、早期に医師の診断のもとで正しい治療を受ける必要があります。

ネズミに非接触でも拡大する危険性がある

ふん尿などの排泄物には、サルモネラ菌が多くふくまれていますので、直接噛まれたり触れたりしなくても、間接的に感染する可能性があります。家の中を移動しながら、フンや尿をしていきますので、数が増えて人間が常駐する部屋にまで平気で出現するようになると、気が付かないうちに感染リスクが高くなっている可能性があります。またネズミ自身にノミ、ダニが寄生して病原菌を媒介します。人間から吸血するケースもあり、病気感染の原因となります。また、フン尿を片付ける際に注意しないと、これから感染する可能性があり、消毒を徹底して行って二次被害を防止する必要があります。適切な処理をするためには、専門業者に相談することをお勧めします。

まとめ

家ネズミは、様々な病気への感染リスクがあり、大変、危険性の高いものとなっています。噛まれることで、深刻な病気となる可能性があります。フン尿や寄生しているノミ、ダニが原因とねるケースがもあり、早期に対策を建てる必要があります。

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